初めてのカラコン怖くない?安全に使うための注意点3つ!

2016年10月22日 | By admin |

眼科での検査をきちんと受けましょう

カラコンは処方箋がなくても買えるケースがあります。しかし、人によってはアレルギー症状が出る、角膜が傷ついているなどの理由でコンタクトの装着自体を控えたほうがいいことも。なかには、涙の量が不足していてカラコンが装着できないという人もいます。自分の目の状態や体質を知らずに、カラコンを使うのか危険です。そのため、カラコンを使う前には眼科で検査を受けましょう。また、カラコンに慣れてからも目に異常がないか定期的に検査を受けることが望ましいです。

長時間の装着は避けましょう

カラコンをつけている状態は、目に負担をかけています。初めてカラコンをつける場合は、特に慣れていないこともあって、負担が大きく疲れを感じやすいでしょう。そのため、長時間の装着は避けて、目を休ませながらカラコンに慣れていくことが大事です。目安として、8時間以上の使用を控えること。また、目の乾きが気になるようでしたら、コンタクト用の目薬をさすことも必要ですし、不快感、異常があればレンズを外すようにしましょう。

外したあとのケアが重要!

目に装着していたカラコンには、たんぱく質、細菌といった汚れがついていて不衛生です。汚れを落とすためには、洗浄と消毒をする必要があり、このケアを怠ると角膜が傷つく原因になるので要注意です。洗浄液でレンズを洗うときは、自分の手も石鹸で洗い清潔な状態にしましょう。そして、保存液につけるときは清潔なレンズケースを使うこと。レンズケースが汚れていては、せっかく洗浄したレンズも意味がありませんよね。なお、1DAYタイプのカラコンは使いまわそうとせずに、1日使ったら捨てるようにしましょう。

カラコンは若者にファッションとしてポピュラーなアイテムですが、目に直接付ける為、感染症や誤装着に注意が必要です。